スノーヴァ プラセンタとスイーツタイム

自分で選んだ世界とはいえ、これは想定外。立派なパティシエになりたいけど、ここまで肌荒れが進むと、固い決意も揺らぎそう。そう思いつつ、作ったばかりのマドレーヌを持参して、友達のお家へ。

毎回楽しみにしてくれてるって思うと、張り切っちゃうんだよね。「いつも、ありがとう!本当に美味しそうね」主婦とは思えない位、透き通った綺麗な肌に、思わず見とれたまま、「いいの。好きで作ってるだけだから。」と呟く私。

「お礼にって言うわけじゃないんだけど、スノーヴァ プラセンタって知ってる?これ、あげようと思って」「スノーヴァ プラセンタ?何?それ」「最近、気にしてるんでしょ?」

そう言いながら頬のニキビを指差されて、思わず顔を覆っちゃった。お見通しだったのね。「スノーヴァ プラセンタってね、うまく言えないんだけど、すごいのよ!」珍しく興奮気味で話すから、笑っちゃうよね。

「すごいって何が?スノーヴァ プラセンタって教えてよ」「まぁ、とりあえず食べましょう」楽しい会話で知る事ができた、貴重な美容情報。

でもそこにもやっぱり、スイーツが不可欠。この仕事、やっぱり辞められません!