カサカサ小僧が大迷惑を

昔からよくあるオバケの種類に、カサカサ小僧ってやつがいるでしょ?唐傘に一つ目が付いて、舌をべーって出し、足が一本あるやつ。

大人になったら、あれって怖いより、むしろ滑稽。他に化ける方法無いの?って、笑うの堪えながら聞いちゃいそう。

だけど、幼稚園児にとっては、凄く恐怖を感じるらしい。アレが!(笑)

園で先生に読んでもらった絵本の中に、こいつが登場してたんだけど、この日を境に次女が夜泣き。夜中に突然、「傘のおばけー!やだー!」って泣くんだよ。もーすごく迷惑。

あんな下駄を履き片足で立つ小僧なんか、インサイドキックで簡単に倒せるじゃん!しかも一つ目でしょ?死角多いから余裕だよ!何て言うも、夜泣き中は全然駄目。

お世話になってる先生方に、クレームは一切言うまいと思ってたけど、ついにクレーマーデビューしちゃうかも。

どうかその前に、4歳児にはオバケ話禁止って事に、気付いてくださ?い!!